Allegro MicroSystems, LLC が低 IQ スタンバイ モードで新しい 2.5 A 降圧レギュレータを発表

AEC Q100 認定と広範なバッテリ入力電圧範囲

May 21, 2013

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マサチューセッツ州ウースター – Allegro MicroSystems, LLC が、入力電圧 (4 ~ 40 V)、スイッチング周波数 (250 kHz ~ 2.4 MHz)、出力電流 (最大 2.5 A) に大きな柔軟性を提供する新しい降圧レギュレータを発表しました。Allegro の  A8580 は、次世代のカーオーディオおよびインフォテイメント システムの電源供給要件を満たすために設計されており、制御および保護回路によって出力電圧精度 ±1.0% で高電流レギュレータを生成します。

A8580 の主な特徴は、“キープアライブ” 電圧源を供給しながら非常に低い入力電圧に対してパルス周波数変調 (PFM) を採用できる点です。3.3 V/40 μA を供給しながら 12 VIN から引き出される電流が 50 μA 未満となることが保証されています。また、アイドルストップ バッテリ条件に対応するために、A8580 は最低で 3.6 VIN で動作します (VIN 低下時)。

この新しいデバイスのその他の特徴には、スイッチング周波数クロック同期、超低電流、必要電力が 5 μA を下回るシャットダウン モードがあります。A8580 には外部補償が搭載されており、多様な周波数と外部コンポーネントに対応し、出力電圧で検証されたパワー オン リセット (NPOR) 信号が用意されています。

保護機能には、パルス単位の電流制限、Hiccup モード短絡保護、オープン/ショートの非同期ダイオードの保護、BOOT ピンのオープン/ショート電圧保護、VIN 不足電圧ロックアウト、VOUT 過電圧保護、サーマル シャットダウンがあります。

A8580 は、放熱機能が強化された露出パッド付きの薄型 16 ピン TSSOP パッケージ (末尾は LP) パッケージで提供されています。



Allegro MicroSystems, LLC は、高性能半導体の開発、製造、マーケティングにおけるリーダーです。Allegro の革新的なソリューションは、自動車などの急成長している分野で広く採用されているほか、オフィス オートメーション、工業、コンシューマー/通信市場でも注目されています。Allegro の本社は米国マサチューセッツ州ウースターにあり、設計、アプリケーション、営業サポートなどの拠点を世界中に展開しています。Allegro の詳細については、www.allegromicro.com をご覧ください。

 


記事に関するお問い合わせ:

Stephanie Fennelly
マーケティング広報担当ディレクター
電話: (508) 854-5363
sfennelly@allegromicro.com
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