A3972: デュアル DMOS フル ブリッジ マイクロステッピング PWM モータ ドライバ

この製品はもはや製造しておりません。サンプル品は用意出来ません。ステータスは2016年6月1日に変更となりました。

推奨する代替品: A3992SLPTR-T

バイポーラ マイクロステッピング モータのパルス幅変調 (PWM) 電流制御用に設計された A3972SB には ±1.5 A までの連続出力電流容量があり、動作電圧は 50 V までです。内部の固定オフ時間 PWM 電流制御タイミング回路は、シリアル インターフェイスにより、低速、高速、および混合の電流減衰モードで動作するようにプログラムできます。

希望する負荷-電流レベルは、シリアル ポート経由で、2 つの 6 ビット リニア DAC により基準電圧に連動して設定されます。6 ビットの制御により、マイクロステッピングからフル ステップ ドライブまでのさまざまなステップ方法に対して、トルク制御で最大の柔軟性を発揮します。負荷電流は、最大値に対して 1.56% ずつ増えていくように設定されます。

同期整流回路により、電流減衰中に負荷電流が DMOS 出力ドライバの低 rDS(on) を流れるようにできます。この機能によって、大半の用途で外部ダイオード クランプが不要となり、コストと外部コンポーネント数を節約し、消費電力を最小限に抑えます。

内部回路保護には、ヒステリシスを伴うサーマル シャットダウン、過渡抑制ダイオード、およびクロスオーバー電流防止が含まれます。特別な起動シーケンスは不要です。

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  • Features and BenefitsFeatures and Benefits
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  • ±1.5 A、50 V の連続出力定格
  • 低 rDS(on) DMOS 出力ドライバ
  • 6 ビット リニア DAC によりマイクロステッピングを最適化
  • プログラム可能な混合、高速、低速の電流減衰モード
  • デジタル タイミング用の 4 MHz 内部オシレータ
  • シリアル インターフェイス制御チップの機能
  • 同期整流による低消費電力
  • 内部 UVLO およびサーマル シャットダウン回路
  • クロスオーバー電流防止
  • 高精度 2 V 基準
  • 3.3 V または 5 V の制御信号対応の入力
  • スリープ モードとアイドル モード
ピン配列図

よくある質問


Q1:A3972 にはどのようなステップ シーケンス オプションがありますか?

Q2:MUX ピンの機能は何ですか?(ピン 14)

Q3:A3972 の表面実装パッケージはありますか?

Q4:スリープ モードとアイドル モードの違いは何ですか?

Q5:このデバイスに利用できるアプリケーション ツールはありますか?

Q6:モータに許容される最大電源電圧はいくつですか?

Q7:外部コンポーネントは必要ですか?

Q8:A3972 にはどのような保護機能がありますか?

Q9:レイアウト上の問題で考慮すべき点はありますか?

Q10:これは定電流制御用デバイスですか? または定電圧制御用デバイスですか?

Q11:高電流での動作時にパッケージの消費電力を抑制する特別なテクニックはありますか?

Q11.1:外部ダイオードの使用に関するアプリケーション ノートはありますか?

Q11.2:お勧めのショットキー ダイオードはありますか?

Q12:デバイスから熱を逃がすために推奨される最小の銅接地面積を教えてください。

Q13:A3972 のアプリケーション ノートはありますか?

Q14:19 よりも多いビットがシリアル ポートに入力された場合、"余剰" ビットでは何が起こりますか?

Q15:ワード 0 のビット代入で、ワード 1 のビット代入を上書きできますか?

Q16:外部オシレータを使用する場合、内部オシレータ ピンはどうすればよいでしょうか?

Q17:内部 VREF を使用する場合、外部 VREF はどうすればよいでしょうか?

Q18:A3972 は携帯する用途で使用できますか?

Q19:ワード 0 とワード 1 に対して推奨される設定機能はありますか?


Q1:A3972 にはどのようなステップ シーケンス オプションがありますか?

フル、ハーフ、1/4、1/8、1/16、1/32 のステップ モードをご利用いただけます。さらに、オンボード リニア DAC を使用すれば、電流を最大値 (100%/64) に対して 1.56% ずつ増えるようにプログラムできます。


Q2:MUX ピンの機能は何ですか?(ピン 14)


これは Allegro が製造試験で使用します。実際の用途では使用しないでください


Q3:A3972 の表面実装パッケージはありますか?

現在、このデバイスは 24 リード プラスチック "バットウィング" DIP パッケージでのみ提供されています。ただし、A3972 の次世代バージョンである A3992 は 2006 年 1 月にリリースされる予定です。これは露出熱パッド付きの 24 ピン TSSOP パッケージで提供されます。


Q4:スリープ モードとアイドル モードの違いは何ですか?

スリープ モードでは UVLO を含むすべての回路が無効になり、シリアル ポートをすべてゼロにリセットします。アイドル モードでは UVLO 以外のすべての回路が無効になります。


Q5:このデバイスに利用できるアプリケーション ツールはありますか?

APEK3972 デモ ボードはもう提供していません。


Q6:モータに許容される最大電源電圧はいくつですか?

50 V です。これを超えることはできません。


Q7:外部コンポーネントは必要ですか?

はい。次のコンポーネントが必要です。

  1. Sense1 & Sense2 - 外部センス抵抗。これらは
    非誘導タイプである必要があります。また、これらの抵抗と並列の
    0.1 µF セラミック コンデンサである必要もあります。
  2. 0.22 µF セラミック コンデンサは、CP1 ピンと CP2 ピンの間に設置する必要があります。
  3. VREG - これは 0.22 µF コンデンサでデカップリングして接地する必要があります。
  4. デカップリング コンデンサ - ロジック電源。0.01 µF のセラミック コンデンサを推奨します。
  5. デカップリング コンデンサ - 負荷電源。47 µF の電解コンデンサを推奨します。さらに、0.1 µF セラミック コンデンサを、このデカップリング コンデンサと並列に配置する必要があります。

Q8:A3972 にはどのような保護機能がありますか?

  1. サーマル シャットダウン (TSD)
  2. クロスオーバー電流防止
  3. 低電圧ロックアウト (UVLO)
  4. チャージ ポンプの不足電圧モニター

Q9:レイアウト上の問題で考慮すべき点はありますか?

はい。センス抵抗 Rs 用の電力接地は、可能な限りデバイスに近づけて接続する必要があります。センス抵抗の接地側は、別の経路で、デバイスの接地ピンに戻す必要があります。また、Rs は非誘導タイプで、回路基板の接地は物理的に可能な限り大きく迂回させる必要があります。最後に、47 µF 電解デカップリング コンデンサを負荷電源ピンと接地の間に配置する必要があります。レイアウト上の留意点の詳細は、アプリケーション ノート 29501.5A の「バットウィング電力消費の改善」を参照してください。


Q10:これは定電流制御用デバイスですか? または定電圧制御用デバイスですか?

定電流制御用です。モータ巻線電流は、内部の固定オフ時間、PWM 電流制御回路により制御されます。



Q11:高電流での動作時にパッケージの消費電力を抑制する特別なテクニックはありますか?

低 Vforward の外部ショットキー ダイオードを使用し、出力を VBB と接地に固定すると、A3972 の消費電力を削減できます。効果が大きいとは言えませんが、ヒート シンクでも可能です。注記:外部ダイオードを使用する場合は、最大の結果を得るために同期整流を無効にする必要があります。詳細については、アプリケーション ノート AN29504.8 の「パワー ドライブ回路」を参照してください。

Q11.1:外部ダイオードの使用に関するアプリケーション ノートはありますか?

A3972 に対する外部ダイオードの使用に関するアプリケーション ノートはありません。ほとんどの場合、出力のそれぞれで、1 つのショットキー ダイオードを VBB に (マイナス側を VBB に) 接続し、1 つのショットキー ダイオードを接地に (プラス側を、センス ピンにではなく接地に) 接続する必要があります。

Q11.2:お勧めのショットキー ダイオードはありますか?

使用できる電圧範囲と電流範囲によるため、一般的に、特定のダイオードを推奨することはありません。ダイオードの V/I 定格を、アプリケーションの要件以上にする必要があります。



Q12:デバイスから熱を逃がすために推奨される最小の銅接地面積を教えてください。

まずは、パッケージ外形の 2 倍の接地面積から始めたらいかがでしょう。レイアウト上の留意点の詳細は、アプリケーション ノート 29501.5A の「バットウィング電力消費の改善」を参照してください。



Q13:A3972 のアプリケーション ノートはありますか?

現時点ではありませんが、今後発行する予定はあります。



Q14:19 よりも多いビットがシリアル ポートに入力された場合、"余剰" ビットでは何が起こりますか?

通常のシフト レジスタと同様に、近接ビットは保持されます。たとえば、24 ビットが入力されている場合は、最後の 19 ビットが使用されます。



Q15:ワード 0 のビット代入で、ワード 1 のビット代入を上書きできますか?

いいえ。ワード 0 とワード 1 は別々であるため、それぞれが上書きしあうことはありません。上書きする適切なワードを選択する必要があります。



Q16:内部オシレータを使用する場合、外部オシレータ ピンはどうすればよいでしょうか?

51 kW の抵抗で VDD にプルアップするか、接地してください。なお、VDD に 51 kW の抵抗を使用すると、精度が改善されます。


Q17:内部 VREF を使用する場合、外部 VREF はどうすればよいでしょうか?

浮いたままにしてください。


Q18:A3972 は携帯する用途で使用できますか?

はい。A3972 にはスリープ モードがあり、デバイスを使用していないときの消費電力を最小限に抑えます。スリープ モード中にデバイスに流れる最大電流はわずか 100 µA です。ロジック電源電圧範囲が 3.3 ~ 5.5 V のため、一部のバッテリ駆動装置にも対応できます。


Q19:ワード 0 とワード 1 に対して推奨される設定機能はありますか?

アプリケーションごとに異なります。このため、推奨設定はありません。ただし、A3972 を評価する場合は、モータが確実に起動して回転するように注意する必要があります。これは、中容量設定向けにワード 0 とワード 1 のビット代入を選択 (アドレス指定) することにより達成できます。特に、次のビットを最初に設定します。

ワード 0 ワード 1
D1 ~ D6
D7 ~ D12
D1 と D2
D3 ~ D7
D8 ~ D12

この構成によって、モータは起動して回転できるようになります。回転後に、性能を最適化するために、ビット代入を少し調整します。

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Functional Block Diagram Pinout Diagram

部品番号の仕様およびライフサイクル ステータス

Part Number Package Type Temperature RoHS
適合
部品構成 /
RoHS データ
Comments Samples 代理店の
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A3972SB-T 24-lead DIP -20°C to 85°C Y データを見る 生産中止
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