シート位置

シートベルトバックルIC, シート位置センサーIC, ベーンインタラプト

 

 

シートベルトバックルセンサーICのように、シート位置センサーICはベーンインタラプトスタイルの検知を用いて、シートトラックに沿ったどのゾーンにシートがあるかを決定します。 これには、シートトラックの片側に、磁石と、ユニポーラーのホール効果スイッチを用います。シートベルト自身が予め定められたゾーンにスライドすると、シートの底部に沿ったバーの鉄製部品がセンサー素子への磁界を遮ってデバイスをオンにし、エアバッグシステムにシートがそのゾーンにあることを通知します。複数のセンサーICを用いてシートトラックに沿った様々な位置を検出することもあり、この情報はエアバッグデプロイコントローラーが用いてハンドルまたはダッシュボードから見たドライバーの位置を決定します。 

 

またシート位置システムが2線式のユニポーラーホール効果センサーICを用いることも良くあり、これは動作に必要な電線が1本少なく、また診断機能が自然にそなわっっているという利点があります(出力電流は2つの狭い範囲のどちらかに入っておらねばならず、その他の値は短絡、開放、その他の異常を示します) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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